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ロンドンオリンピック開会式日本選手団の途中退場 / 日本選手団の開会式に臨む姿勢に喝!



聖火台点火に立ち会えず
2012年8月1日(水)1時3分配信 共同通信

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 【ロンドン共同】ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったことが31日、分かった。約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかったという。

この」記事は8月1日に配信された共同ニュースである。

また、本日8月2日のTBSの朝ズバでもこの件が誘導員の誘導ミスであり、もともと体調調整のために途中退場を申し出ていた人だけでなく全員が退場することになった。日本選手団としては誘導ミスには抗議しない。と報道された。



私は29日土曜日の早朝から開会式のLIVE中継を見ていたが日本選手団の退場は全く気が付かなかったし解説者のコメントも聞いていない。

30日の日曜日にロンドンオリンピック関連のブログを検索したら興味深い記事を見つけた。

ロンドン在住の日本人ブロガーRubyさんが開会式に参加し7月29日に日本選手団退場の模様をUPしている。

そのブログによる状況を整理すると次のとおりである。

日本選手団の入場行進
入場1


トラックを半周程したところでスッタフが一列になり針路をブロック
入場2


日本選手団は脇の出口から退場
入場後進3

Rubyさんのブログによると、全ての入場を見たが後にも先にもここから退場したのは日本チームだけであり、全てのチームがトラックの中央に並んでいるのに日本チームだけがいなかったようである。


これは一体どうなっているのでしょうか? 全く理解に苦しみます。

Rubyさんのブログを契機にネットで色んな情報が流れだしました。

大会本部誘導員の誘導ミス、日本選手団が体調管理のために退場を申し出たとか挙句の果てには日本選手団は被爆者であり一緒に整列するのを辞退させられた等々色んな情報が流れ始めた。


かの有名なみのもんた氏を始め多くの報道陣が日本から現地に赴き執拗な取材活動をしているのに何故この日本選手団の謎の退場は報道されず3日過ぎてから共同が配信し、4日目にTBSが報道するのでしょうか?
とても不思議でならない。

共同ニュースによると「約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかった。」そうでありこれが事実であろう。

私はこの件について何ら問題にされない日本の現状に重大な問題を感じている。

そもそも、日本国旗を先頭に日本国(民)を代表しての入場行進、開会式であるのに一体どうなっているのか理解できない。

仮に今回のオリンピックが日本で開催され、天皇陛下や総理の前であったとしても今回の様な事態に至るのだろうか?

日本選手団の国家意識のなさには呆れるばかりである。

共同は約40人の選手団と言っているがRubyさんのUPした写真によると7、80名はいますが、開会式に何故これだけしか参加しなかったのだろうか? 日本選手団の数があまりにも多すぎて開会式参加人数が制限されたのだろうか?

いずれにしてもこのような国家の代表として威信を示すべき開会式に対する意識の低さ、開会式というセレモニーはどうでもいいから体調管理をして試合に勝とうという独りよがりの姿勢があったのではないか?

今回の件についてはオリンピック組織委員会に誘導ミスの抗議をする必要など全くなく、日本選手団の日本人としての資質の低さを叱責し正すべきである。
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